見えにくい心身の負担
流産・死産等の喪失は外からは見えにくく、当事者が深い悲しみや身体的な負担を抱えたまま勤務していることがあります。
FOR COMPANIES / 法人様向け
6人に1人が流産を、約46人に1人が死産を経験するといわれている今、もしかすると貴社の中にも「我が子とのお別れ」を経験された方がいるかもしれません。
BECAMEでは、従業員の皆さまが安心して働き続けられるよう、福利厚生として導入できる
カウンセリング・研修サービスを提供しています。
出典:流産 聖マザークリニック/死産 厚生労働省 人口動態統計(令和6年)
ISSUES
流産・死産等の喪失は外からは見えにくく、当事者が深い悲しみや身体的な負担を抱えたまま勤務していることがあります。
休暇や業務調整、周囲への共有など、復帰時に必要な配慮が明確でないことで、当事者も管理職も対応に迷うことがあります。
何と声をかければよいか分からず、善意の言葉や対応が、意図せず当事者を傷つけてしまうことがあります。
復職したものの、心が追いつかず業務に集中できない、周囲の何気ない言葉や接し方に孤立を感じる、自分を責めてしまう
——こうした悩みを抱えながらも、日々の業務に向き合っている方が少なくありません。
BECAMEでは「理解」と「支援」をテーマとした企業向けサービスを展開しています。
働く女性が増えている今、妊娠・出産にまつわる喪失は、どの職場でも起こりうることです。流産・死産等の喪失を経験した方に寄り添い、安心して働き続けられる環境を整えることは、女性活躍推進の取り組みのひとつでもあります。
また、喪失を経験するのは女性だけではありません。パートナーである男性もまた当事者です。男性も女性も、つらさを抱えながらも社会復帰をし、日々の仕事に向き合っています。
BECAMEは、喪失を経験した方に寄り添える職場環境づくりを、貴社とともに考えます。
SERVICE
BECAMEのサービスは、職場全体の理解を深めることでより安心して働ける環境を創り出します。これにより、従業員の満足度向上や企業価値の向上につながります。
01
当事者経験を持つスタッフが、社外の窓口として個別に対応します。
02
本人だけでなく、受け入れる上司・チームにも並行して助言します。
03
復帰直後がゴールではありません。定着まで継続的に伴走します。
04
かけてよい言葉、避けたい言葉。具体的な場面に即してお伝えします。
FEATURES
貴社のニーズに応じた柔軟な研修内容を設計し、人事担当者が求める具体的なテーマに対応します。
心理支援の専門知識を持つ講師が、環境に寄り添ったサポートを提供します。
当事者のケアだけでなく、上司・同僚を含めた環境改善に重点を置いています。
INSTRUCTOR
流産、新生児死を経験した当事者であり、多くの方のカウンセリングを行ってきた子供の喪失に関してのスペシャリスト。
当事者ならではの視点と豊富な経験に基づき、実践的で共感の持てる研修を提供します。
研修後も継続的なフォローアップを行い、長期的な職場環境改善を支援します。
VOICE
研修を通して、喪失への理解が広がり、安心して支え合える職場づくりにつながりました。
管理職様
声のかけ方の良い例・避けたい例が具体的で、とても理解しやすかったです。
従業員様
「励ますこと」が必ずしも支えになるとは限らないと知り、相手に寄り添う言葉の大切さを学びました。
管理職様
管理職には、ぜひ受講してほしい研修だと感じました。
管理職様
導入実績(研修サービス)


FLOW
お問い合わせ
資料送付
オンライン初回ヒアリング
研修・サポートプランのご提案
日程調整および研修実施
研修後のフォローアップと改善提案
FAQ
貴社の課題やご希望の研修内容に応じて個別にご案内しています。資料請求いただいた方に、料金を含めた詳細をお送りしています。
まずはオンラインでの初回ヒアリングを行い、貴社のご要望に応じて実施方法をご提案します。
もちろんです。ご検討段階でのお問い合わせも歓迎しています。
流産・新生児死を経験した当事者スタッフが、専門知識と実体験の両方をもとに研修を担当します。
はい。研修後も継続的なフォローアップと改善提案を行っています。
研修プログラムの詳細、料金、導入事例をまとめた資料をお送りします。ご検討段階でのお問い合わせも歓迎です。